2007年11月11日

大宮1−2大分 満員のこけら落しでまさかの敗戦・・・15位のままで勝ち点30 後は3勝して残留あるのみ!

待ちに待った大宮公園サッカー場、NACK5スタジアム大宮のこけら落し。
先頭は金曜日から並んでるとか。
待ってます.jpg
QBはアフロをフワフワに立たせるように細工中。
でも途中からアフロマスターのラブアルさんにお願いしました。
アフロ.jpg
QBが11時過ぎにスタジアムを一周してくると列を離れたらメールが。
「もう記念グッズを売るみたい。金がないからすぐに来て。」との事。
タオルマフラータンブラー、湯呑、ペナント、ピンバッジそして応援セットをゲット。
でも、これは告知を含めた運営が下手過ぎ!
買えたからよかったものの、買えなかったら。。。暴動になりますよ。
戻ると埼玉大学のアンケート調査。
アルディーの消しゴムが欲しくて回答しました。楽しかったです。

やっとこさ、優先入場が動き出しました。
入場開始.jpg
正装したアルディ君と入場ゲート前でハイタッチ
アルディー君.jpg
さて、今日は勝ち点2差で14位にいる大分が相手です。
大分に勝つと15位から14位に浮上します。
大分戦.jpg
今日は「大宮凱旋」で盛り上げます。
大宮凱旋.jpg
先ずは子供達がピッチで楽しんでます。
先頭に立っているのは、あの「リューゴ」です。
岡本隆吾.jpg
試合前に大宮ジュニアと大分ジュニアの親善試合です。
コールの練習を兼ねてトップチームと同じ応援です。(大人気ないですか?)
結果は4−0で大宮の勝ち。大分の子供達は雰囲気にのまれたかな?
ジュニア.jpg
練習開始です。やっぱり、この近さは最高です。
練習.jpg
シュート練習。気をつけないとボールがゴール裏に飛んできます。
この緊張感こそ大宮サッカー場の魅力なんです。
油断してると顔を直撃したりするのでマジで注意が必要です。
シュート練習.jpg

試合は開始3分に慶行がミドルを決めてNACK5スタジアム初ゴール!!
これで勢いに乗れればよかったんですが、大分の身体をはった(たぶんに強引な)チャージでダメです。
審判もこの試合の意味合いが分かっていないのか、コントロールできてません。
でも森田の相手を蹴り倒したのはしっかりファールの判定。
そのセットプレーからこぼれ球を決められ同点になって、前半終了。

相手の出足がいいのか、大宮の悪い癖「攻撃ができない症候群」から守備に追われます。
大分のシンプルな攻撃に崩されるシーンが何度かありましたが、どうにかしのぎます。
が・・・なんか集中が切れているような嫌な予感がしたドタバタしているゴール前。
そこを大分の選手交代がドンピシャ当り、後半最後の88分に決められ敗戦。
大事な大事な試合を1−2で負けました。
勝った大分の選手・ベンチは優勝したかのような大騒ぎ。
彼らはこの試合の重要性をよく理解していたんですね。

挨拶に来た選手ですが(運営スタッフ、挨拶順番をよく考えてね)
ゴール裏は「沈黙」です。拍手もブーイングもありません。
数人の野次がありましたが、それも黙殺です。
言葉を失うほどショックを受け、どうしていいのか分からなくなったのは事実です。
が、気を取り直しバックスタンドに挨拶する選手の背中を後押しするように「大宮」コール。
まだまだ、サポーターの心は折れてませんよ。
だって、そんなに簡単に連勝が出来る程甘いとは思ってませんもん。(開き直り)
でも「残留」は信じてます。

ただ、今日の先発・ベンチ入りの選手選択そして選手交代には疑問が残ります。
残り3試合は「攻撃の出来る選手」を中心に「勝利」に執着して下さい!!
何が何でも勝つんだ!絶対に負けない!!
そんな戦いが見たいぞ!!

しかし、満員の観客の前であの負け方はないよなぁ・・・
せっかく「初試合観戦の人」がたくさんいただろうにリピーターになってくれるかなぁ?
勝ったり負けたり・・・人生と同じなのが大宮アルディージャっていう事でこれからもよろしくお願いします。
ニックネーム 坂東太郎 at 22:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ
この記事へのコメント
長年大宮応援してる人に
もっと頑張れ!!次があるだろ!!次は勝とうぜと言う選手に向けた言葉を
野次!!黙殺と言われると笑けるわ!!

俺の前にいた数人はそうだそうだとガンバろうぜと選手に向けて拍手してくれたのにね!!

長年大宮見ていても感じない人には感じないのかもね?あの時必要な言葉!!
観戦だから仕方ないか?
観戦日記だから仕方ないか?
声が小さくてすみませんね!野次に聞こえて!!
こっちだって枯れたノド使って声張ってるんだけどね!!そう聞こえるんじゃ!悲しくなるね!!!
Posted by はは at 2007年11月12日 02:59
>ははさん
「もっと頑張れ!!次があるだろ!!次は勝とうぜ」は
私の中では「野次」とは言いません。
あえて聞こえたけど書かなかったんですが、
「キーパー、キーパー、お前が悪い」だとか
「バカヤロウ、何を考えてるんだ。」みたいなのが
私にとっては「野次」だと思ってます。
私も「あと3つ、絶対に勝つぞ!」と叫んでましたし
ははさんの叫びも「激励」だと思っています。
だからこそ
「もっと頑張れ!!次があるだろ!!次は勝とうぜ」の声が
聞こえたのでコールリーダーも気を取り直し
「大宮」コールを始めたんだと思ってます。

黙殺・・・と書いたのは
駒場では試合後の挨拶で異常なほど野次の連鎖があったのが
今回は連鎖しなかったと言いたかっただけです。

おっしゃる通り、ただの観戦記ですので適当につきあって下さい。
残留を信じ、次の甲府戦では一緒に声を枯らして応援しましょう!!
Posted by 坂東太郎☆管理人 at 2007年11月12日 09:35
試合後に良かったこと。
・選手達にブーイングしなかったこと。

試合直後に悪かったこと。
・ロスタイムにアルサポがあきらめてしまったこと(最後まで声を出したのか!)
・選手達に「あきらめるな!」のメッセージを送らなかったこと(大宮コールでは良く分からん)

人の批判は素直に受け入れなくてはいけません(これからのことを期待して!)
Posted by 見沼のイカパパ at 2007年11月12日 20:38
>見沼のイカパパさん
>選手達にブーイングしなかった
自分が応援している選手へのブーイングはしない主義なので、これは同じ考えです。

>アルサポがあきらめてしまった
アルサポという意味がよく分かりませんが、
私の周りは、あきらめることなく声を出してたと思うんですが
そう感じませんでしたか?
>あきらめるなのメッセージを送らなかった
大宮コールで十分に「激励」のメッセージになると思います。

>人の批判は素直に受け入れなくてはいけません
大宮サポの模範みたいな立派な人間ではないですし
コールリーダーでもないですし(時々、勝手に大声で叫んでますが)
そう言われても…赤面するだけです。

見沼のイカパパさん、
3連勝に向けて、まずは甲府のゴール裏で一緒に応援しましょう!!
Posted by 坂東太郎☆管理人 at 2007年11月13日 00:02
11日はお疲れ様でした。
 私も、「オオミヤ」コールこそが、後押しのメッ セージとして適切だと感じておりますし、それを言い出してくれたjbさん(太鼓の人ですね、彼のブログでわかりました)には感謝しております。(もちろん精一杯コールしました:沈黙のあとの声援、より強く気持ちは伝わったと思っております。)  このコールは、昨年のホーム福岡戦、やはり苦しかった状況で、「オオミヤ」コールをし続けた時を思い出しました(引き分けでしたが、この時にその場にいられたことは今でも良い思い出です)
 
 あと、私の連れが言っていたのですが「今日はなにか始まる前から空気がぬるい」といった雰囲気があったようです(ゲーフラに対して文句をつけるなど、通常の試合では考えられません。私も大宮主催のサイスタでのダービーで同じような目に遭い、気持ちが萎えたことがあるので良く分かります)。

 終わったことは仕方が無い。 次を見据えて反省すべきこと、改善すべきことをチームで考えていただき、次の大一番 甲府戦で見せてもらいましょう。 われわれサポは、もちろん精一杯後押ししていきましょう(もちろん参戦つもりです:本当に好きな人しか集わないアウェイ戦の空気が大好きなので)

(追伸)
 グッズ販売の件、全くもって同感です。私も運良くタオルマフラー(これは中の売店に並んでやっとゲットしました)、ピン、応援セットを入手できたので良かったですが(入手できず小競り合いも実際に起きてました)、こういった運営のまずさが大宮には多々見受けられます。(選手サイン会の整理券の配布時間が、ちょうど待ち行列を整理する時間と被る等) これは、公式に都度書き込んだりして改善を求めていくしかないですね。 私よりずっと先輩のサポの方も、「大宮の運営は頭が堅いから柔軟な発想、顧客に向けた視点が欠落している」と嘆いておりました。 今の渡邊社長体制のうちに基礎を築いておかないと。今がチャンスだと思います)

 長々と失礼しました。
Posted by ardi lover at 2007年11月14日 09:46
私もjb氏のブログを読みました。
ちょっと偉そうな表現ですがコールリーダーのコールのタイミングや内容がわかってきて
マリノス戦やFC戦の時には「ここはこのコールだ」と思うとドンピシャだったんですよ。
が、今回はそれがつかめませんでした。
やはり自分も舞い上がっていたのか一体感がちょっとずれていたのかもしれません。

ぬるい感覚・・・これは難しい問題ですよね。
多分、ほとんどのチーム(サッカーに限らず)が抱えているんではないでしょうか?
ゆっくりと楽しみたい人と応援したい人が同じ空間にいるギャップ。
でも最低限ゴール裏立見席だけは「熱く応援する人の為の空間」にしたいですね。
アウェイのゴール裏のギラギラした熱い雰囲気、私も大好きです。

グッズの件、これは完全に運営のミスですよね。
入場前にあまり買う人がいなかったから良かったものの、売り切れてたら大変な事になったでしょうね。
やはり親会社の体質があるのかもしれませんね。
でも「オレスタ12」というサポーター有志の会合に参加してくれたりして、徐々にですが変化はしてます。
というか、変わると信じてます。
その為にも、先ずは残留です。
甲府では一緒にゴール裏で応援しましょう!!
Posted by 坂東太郎☆管理人 at 2007年11月15日 00:35
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