が、現地に行かれた皆さんの観戦記を見るとパッとしない試合運びだったようです。
選手交代と監督コメントを見ると
「前半は無理しない。後半に外人FW2人投入しカウンターで勝利を目指す。」
という計画で、その通りの試合の流れだったようです。
ただ卓郎の退場でプランが狂ったのか・・・結果的に長いロスタイムで失点し敗戦。
選手もサポーターもショックの大きな負け方ですね。
選手個々のブログに阿呆な場違いなコメントを書き込んでいる偽サポがいますが
私は佐久間NTT社員監督の戦略のミスだと思っています。
「戦略のミスを戦術ではカバーできない」典型的な采配ではないでしょうか?
もうこうなったら、佐久間NTT社員監督には社長命令で
「選手が監督の戦略を無視しても、規律違反に問うな!」と言ってもらいましょう。
そう、あのトルシェジャパンのワールドカップの予選リーグを思い出してください。
トルシェ監督の戦略を無視し勝利を飾ったように選手の自主性を信じましょう。
埼玉ダービーでは、劇的な勝利といういい流れを維持できなかった大宮ですから、
ロスタイムの失点という「悪い流れ」を引きずらないのも大宮だと思ってます。
ですからサポーターも気持ちを切り替えて
残り6戦、全てを勝利する
ように選手を煽っていきましょう。
下を向いても、後ろを振り返っても仕方ありません。
前へ、進め
それしかありません。









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いつも楽しみに拝見しております。
私はオレスクで観戦しましたが、全ての交代が「?」でした。
もう選手に任せるしかない。 コータを怪我以外で交代したら承知しないぞ。 佐伯も#6と交代などという愚策を講じたら承知しない。といった気持ちです。
残り6戦、頑張って後押ししましょう。
(追伸)
勝ち点24なので、5勝1分で目標に到達しますよ。 いずれにせよ、もう負けは許されませんが。
そうですね。まだ勝ち点40は可能です。
というか届かないと困りますよね。
ardi loverさんの名前はいろんなところで拝見しています。
書き込み、ありがとうございました。
2005年の連敗の時は「まだまだあきらめない」「絶対残留」の気合が満ちてました。
そして残り6戦を4勝1敗1分で残留を決めました。
ここからが「あきらめの悪い」大宮の本領発揮と行きましょう。
監督采配(それ以前からの強化方針も含め)には「?」がつきますが
それはそれとして、今は大宮の選手を信じるしかない!
と精一杯、応援しましょう!!
まずは広島戦、横浜FC戦と勝利し、凱旋の言葉に少しはふさわしい形で帰るためにもしっかり後押ししましょう。
(追伸)
知り合いの浦和サポと話している時に、「今年は天皇杯に力を注ぐ余裕は無い」と言ったら、「そんなことでは困る。今年の締めはリベンジで終えたいのに。」と言われました。 虻蜂とらずは困るので、来年のリーグ戦まで待っていてくれと返しておきました。
でも、こういう緊張感がサポーターを強くするんだと前向きに考えてます。
28日には実際にスタンドに入れるんですね。ワクワクしますね。
こけら落としはほぼ完売ですから、それまでに降格圏から抜け出しホームの力で勝利を飾り、残留を決めたいですね。