後半途中からしか会場でナマ観戦してないので、多くのブロガーさんが言うほど「酷い試合」とは感じてません。
「前に蹴りこまないで逃げるようなバックパスの多さ」
「そのバックパスや横パスを相手に奪われカウンター」
「シュートを打てそうなのに打たない」場面はありましたが
これはJ1昇格後に見ているいつものありふれた風景。
そんなに取り立てて大騒ぎする程の話しじゃないでしょ・・・とかなり開き直ってます。
「2年間分の強化費用を使ったのに、順位と観客数と営業成績が伴わず、目に見えるコストカットに走った」チームに、そんなに多くを望む方が酷ってもんですよ。
「勝ち点43〜40で『崖ッぷちランキング』に顔を出すだろう」と思ってドッシリ構えましょう。
大宮公園サッカー場のお披露目が「残留決定試合」になるなんて、劇的じゃぁないですか
・・・以上、開き直ってみました・・・
実際には
「シュート打て!」と叫んでました。
すると周りから「そうだ!」との声が上がりました。
皆さんフラストレーション溜まってたようですね。
「逃げるかな!チャレンジしようぜ!」とも叫んでました。
まぁ、上で書いたように開き直っている状態ではなく
頭に血が登っていた訳です
それなりに進化は感じた(エニウトンの1TOPシーンは見てないので)んですが、「大悟が消えていた」のが気になります。
昨年の大宮の戦い方を見ると「大悟を押さえれば大宮の攻撃はかなり押さえられる」と他チームは判断したはず。
FC東京が今野にマークさせ大悟を自由にさせなかった戦術ははまりました。
これを見て他チームも倣うでしょうから、これから悩まさせるはずです。
大悟にマークがつく分、他の選手が動き活躍してくれればいいんですが
「これ!」といった攻撃の核がいない大宮では、抜きん出た大悟のサッカーセンスに大宮の命運を託すために、今のポジションにロバート監督はしたと思うんですが。
これがなかなか・・・
才能のある大悟は、ある意味では罪作りです。
大悟、ここが踏ん張りどころだぞ
お前が進化しないと大宮は進化しないんだぞ









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