2006年08月30日

最低の試合 2−2で引分 ・・・でも勝ち点1で順位は8位

平日の水曜日。
上野から浦和に向かう電車のトイレの中でレプリカへ着替え。
浦和駅からはバスを横目に早歩きしたら、バスと同じ頃に到着。
選手入場を迎えるコールの中、いつものゴール裏の定位置へ一目散。
駅からの道にはほとんどサポの姿がなかったのに、ゴール裏の混雑にビックリ。

試合はというと、あっさり失点。
なんでまあ、簡単にズルズルと下がってシュートを打たせるかなぁ。
荒谷もあそこは反応して欲しかったなぁ・・・
そのままグダグダのフラストレーションのたまる展開。
前節の川崎戦以上の酷い内容。
ブーイングはしない主義なんで、コールしてない間は叫びましたよ。
「勝つ気があるのか!」「前へいこうぜ!」「シュート打て!」
「ハト、しっかりしろ!」
いや〜〜、ここまで怒りを覚えたのは初めてかも?

ハーフタイムの練習中。
いい加減、先発メンバーを再考してくれないかなぁ?
やっぱ、ハトは問題があるでしょ!
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今日も明るい(と見える)アルディ君。
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カテゴリー4はそこそこ埋まってるんです。
(しかし、5000人に届かなかったです)

あまりに酷い前半の試合展開に「襷の中」へ行こうかと思ったほど。
でもゴール裏も声が出てるし、そのまま応援することにしました
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ハーフタイムの途中から「オ・オ・ミ・ヤ!」のコール。
いつもは次のコールに移るんですが、今日はそのまま続けます。
ず〜〜と、選手を鼓舞するためにコールが続きます。
そのコールに呼応するかのようにコータが頑張ります。
コータが競ってマイボールのコーナーキックを得ます。
そのコーナーを大悟がやっと精度の高いボールを蹴ってくれました。
慶行が汚名挽回とばかりにきれいにヘッドで決めました。

もし得点が入ってなかったら45分ずっと「オ・オ・ミ・ヤ!」のコールをしたはずです。
それぐらい、気持ちは入ってました。

その後は攻めるものの(卓朗、いいぞ!!)決められません。
三浦監督は勝負をかけ、早十を投入。
ロスタイムまじかに、森田⇒早十⇒森田の頭ではなく足でゴール!
そのまま終了か!と誰もが思ったんですが、そうは問屋が卸してくれません。
森田がチェイスを怠りそのボールから福岡カウンターからミドル。
ポストに嫌われるも、跳ね返ったボールが福岡の選手の足もと。
しっかりと決められ、結局は2−2の同点。

勝てた試合でもあり、負けてても当然の試合。
引分で勝ち点1がとれただけ「ラッキー」と言えます。
やはり「油断は禁物」でしたね。最後の最後まで集中を切らせてはいけないんです!

しかし、酷い試合でした。
ブーイングはしない主義ですが、挨拶に拍手する気は起こりませんでした。
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選手にお願いです。
サポの数は多くないですが、ゴール裏の挨拶の場所はもっと増やしてくれませんか?
それか、勝っても負けても試合後は誰かが一言しゃべってくれませんか?
日本ではやってませんが、ロンが見たブンデスリーグではやってました。
観客動員数を増やすには他のチームがやってない事を率先してやんないとダメですよ。
フロント、なんか考えてくださいよ!

しかし、こんな試合でも勝ち点1!
そして順位は8位。(でも勝ち点差は無いからすぐに落ちる危うい位置ですが)

10日に向けて「サッカーへの取り組み方」を再確認してほしいです!
頼むからここ2試合のような無様な試合だけはやめてくれ!!
ニックネーム 坂東太郎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大宮アルディージャ
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