銀杏並木をくぐりぬけ龍ヶ崎市の「たつのこフィールド」へ。立派な公園にある陸上競技場です。
公園内の丘から見下ろす事ができます。(これだと無料で見えますね)
5年間、沖縄以外は日本各地を選手と一緒に夜間移動した両備バス。
「弟は『下電バスは古いけん乗らん。両備バスを待つ。』ちゅうて、20分も待ったんです。」
と言うと「両備は他よりも新しいバスに切替えるのが早かったけんなぁ。」とか
井笠バスやバスのナンバープレート等いろんな話を運転手さんとして楽しかったです。
浦和サポさんの「ボルトンさん」の弾幕作り。なかなか見事です。
弾幕完成。入場後には「これをどこに張ろうか?」とコールリーダー「としくん」と思案。
妻が持っていた安全ピンで水島FCの横断幕に取り付け、試合後はいい感じで選手が記念撮影してました。
練習開始です。残念ながら山下キャプテンは怪我で出場できません。
ただ、コーチ登録してベンチには座っています。
今日の先発。
山陽新聞によると監督・コーチ・キャプテンと話し合って決めたメンバーだそうです。
JFL最後の試合前撮影になります。いつもよりカメラマンが多いかな?
さぁ、JFL最後の90分。悔いのない試合をしてくれ!
相手はJFL昇格同期の流通経済大学。サッカーの神様の配慮でしょうか?
前半、コーナーキックのこぼれ球を見事に決められ先制を許します。
でも今日は選手が連動した動きをみせ、すごく躍動感があります。
流通経済大学の選手も「最下位のチームだけど、これは違う」と思ったはず。
何度か流通経済大学のゴールを脅かしました。
後半は流通経済大学が追加点を狙い果敢に攻めます。
がゴールポストに水島の選手の気持ちが宿ったかのように何本も跳ね返します。
選手も身体を投げ出して、シュートを防ぎます。シュート数は水島FCの倍18本!
水島FCのて1点目・2点目ともにシュートをGKが弾き、そのこぼれ球の混戦を決めた泥臭いゴールでした。
GKが弾いたボールのところに水島の選手がいる・・・本当にいい攻撃でした。
そして1点のリードを必死で守り切り、有終の美を飾りました。
最高に気持ちの入った水島FCの選手をサッカーの神様が祝福してくれた・・・そんな試合でした。
そして最高の笑顔で挨拶をしてくれました。
実際は、選手起用がはまり最後の最後で「目指すサッカー」ができたと思います。
まるで優勝したかのように喜びを爆発させます。
このチームでもっと戦いたい!・・・そんな思いを感じます。
流通経済大学の総監督の挨拶です。後ろに並んだ部員の数の多さに驚きました。
監督は「相手はJFL最後の試合だから、強い気持ちで向ってくる。気持ちで負けるな!」と選手に伝えたはずです。
それでも、予想以上の気迫に学生は驚いたはずです。見てる方にも気迫が伝わりましたから。
総監督の「負けたけど良かった。」というのは、学生へ教訓を与えた水島FCへの謝辞だと思いました。
そしてアウエイにもかかわらず、水島の熊代監督にも挨拶の場を与えてくれました。
名前がかわる・・・三菱自動車から独立するんでしょうか?
また学生がグランドを片付けてる中で監督・キャプテン・選手の胴上げをさせてくれました。
流通経済大学の運営に感謝します。
胴上げが終わって、サポの方に笑顔で挨拶に来てくれました。
コールリーダーの「としくん」が水島FCの応援をしてくれた皆さん、
素晴らしい試合を見せてくれ嘆願書に署名してくれた流通経済大学の皆さんへ、
深々と頭を下げて感謝します。本当にありがとうございましたます。
熊代監督、マネージャ、お疲れ様でした。
今日の試合は「JFLで戦う実力がある」事を証明したと言えます。
そんなチームが親会社の経済的理由で脱退するのは非常に残念です。
でも「これからもずっと水島FC

」でいきましょう!
流経大のゴール裏は出場選手の弾幕がありました。これが金久保君のです。
DFの選手が怪我で予定外の交代もあり、今日はプレーを見ることは出来ませんでした。